Mac Book Proが届いたので開封してみた

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ついにMac Book Proを手に入れました谷下です。

DAWや諸々のプラグインのインストールがめんどくさ過ぎて心が折れかけてます。今回は操作感などをまとめます。

ツイッターでもこの記事のような内容をつぶやいているのでフォローしていただけると嬉しいです。

Mac Book Proのスペック

具体的なカスタム内容などはこちらの記事にまとめています。

DTM環境強化計画第一弾 Mac Book Pro導入の巻

Touch Barや指紋認証も付いてるヤツを買いました。

んで、新しいモデルになり追加されたTouch Barなのですが…正直要らんやろ…と舐めてました。

これ要ります。

文章を打ち込んでいると予測変換や太字、イタリック、アンダーバーがTouch Bar上に出てくるんですよ。これがスグレモノで文章打ち込み速度がメッチャ上がります。

スペースバーをカタカタやってた前までの打ち込みと比べると1.25倍くらい早いよ。マジで。

そりゃあスタバでカタカタやってる連中が皆Mac Book使うわけだわ。

同時購入したMac Book Proのアクセサリー

容量の大きいプラグインのダウンロードや、配信のためのEthernet有線接続ケーブル。ilok用のUSB変換ケーブル。2台のPCを使った配信を考えているのでHDMI変換用ケーブルなどを購入しました。

全て開封した所で問題発生。

君、挿さらんやん…

なんとEthernet変換ケーブルが古い規格のThunderbolt。完全に注文をミスりました。

新しいEthernet、Thunderbolt変換ケーブルを求めてApple心斎橋へ

という事で、Apple心斎橋へ。

おなじみのリンゴマークが信号の向こうから主張してました。

店内はこんな感じ。

外国人メッチャ多いです。そして店員さんも多国籍。

レジが見当たらず、新しいケーブルのパッケージを持ってウロウロしていたら声をかけてくれたのは外国人のイケメンお兄さん。

どうやらレジはなくて、手元の端末で全ての処理をするようです。

おもむろに間違えて買ったケーブルを取り出し、お兄さんにダメ元で返品できないか聞いてみたら、『ヘンピンデキマス』とのこと。

どうやら買った時に送られてきたメールがあるなら返品できるそうです。

Mac Book Proと同時にローン購入したアクセサリーは返品出来ない

そして第2のハプニング発生。

『ん?返品出来ひんぞ…』と標準語と違ってメチャクチャ流暢な関西弁で呟きながらお兄さんが端末をポチポチ。

原因はMac Book Pro購入と同時にローンで購入した事。支払いが終わっていないと返品はできないそうです。そりゃそうだ。

必要なアクセサリーを同時に購入する事も多いと思いますが、本体はローン、アクセサリーは一括購入と分けるか、受け取り先をAppleの店舗にしておいて、その場で店員さんに聞きながら買った方が良いですね。

もし間違えてもそうしておけばヘンピンデキマス。

無事USB type C、Ethernet変換ケーブルをゲット

どうやらThunderboltという名称ではなく、アクセサリー類の名前はUSB type Cとしてまとめられているようです。

よく見たら他の二つもtype C表記でした。意外と高いのでよく確認して買いましょう。

古いやつ要らないので、欲しい人がいればツイッターでリプライかDMを貰えれば着払いで送ります。先着1名まで。

DAWやオーディオインターフェースのセットアップ

DAWは引き続きStudio One 3にお世話になります。

今使っているオーディオインターフェースのADI-2 PROはWindowsだとドライバとファームウェアが必要でしたが、Mac OSだとCore Audioに対応しているためファームウェアのみで動作可能。重たいプラグインを使ってもWindows版より安定している気がします。

最後に

Mac Book Pro自体の操作に慣れるのにもそこそこ時間がかかりそうです。無意識に右クリックしてしまいますね。

ということで雑記でした。

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Author:たにした
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