DTM環境強化計画第一弾 Mac Book Pro導入の巻

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こんにちは、エンジニア谷下です。

ついに憧れのMBP、Mac Book Proを注文しました。

最近のMacのスペックやらカスタマイズ内容を書いていきますよー!

Mac Book Proのスペック

Mac Book Proは13インチならCPUがi7のデュアルコア2.3Ghz、メモリ8G、128GBストレージがデフォルト。

15インチモデルはCPUがi7のクアッドコア2.8Ghz、メモリ16G、256GBストレージがデフォルトです。

2019年最強構成のDTM用PCを組んでみた

こちらの記事でも書いていますが、DTM用ならCPUはこだわりたいポイント。私が最終的に購入したのは15インチのMac Book Pro。CPUは定格3.1Ghzの物に、ストレージは1Tの物へカスタムしました。

このカスタムでお値段

368800!

正直高い!

でも、スタバでおもむろにMacを取り出してブログの更新してみたいし、Python使ってマシンラーニングの勉強したいし、出先で作業したいし、PC2台あれば配信の画質も上げられるし、DTM配信しやすくなるし、とゴチャゴチャ考えていたらポチってました。

仕方ないね。後悔はしてません。

DTMのプラグインでもMac専用のものがちょいちょいあるので(Gullfossとか)そういうのをWindows対応を待たずに使いたいってのもありました。

そんな中で私の要求を満たせるのが上記のカスタム内容だったわけです。

ちなみにこの記事の執筆時点ではまだ届いてないので、届いたら開封記事を書きます。書きました。

Mac Book Proが届いたので開封してみた

2台目のPCをMacにした理由

一つ目の理由はThunderboltのため。Lynx Studio Technology Aurora(n)やhiloという半端ないスペックのオーディオインターフェースがThunderbolt接続のオプションを用意しています。

しかも、Lynx Studio Technology社自体が内臓バスと似たようなもんだからThunderboltの方が良いと言っています。

正直、試したくてしょうがない。

当面は今使っているADI-2 Proを使って予算が出来たら買い換えようかなぁと思ってます。

もう一つは制作系のアプリケーションとゲーム系のアプリケーションを完全にわけたかったからです。

今使っているWindowsPCに入れている配信用のミキサーソフトがDAWと競合するので、毎度毎度再起動するのがメンドクサイ。

Macは制作系、Windowsはゲームと分けて、配信系の音をまとめるのはWindowsで行い、まとまったデータをエンコードして配信するのをMacにする予定です。

煩わしさからの解放と音質の追求が最大目的です。

最後に

アップルはちょいちょい24回払い無金利のキャンペーンをやっているので、キャンペーン中に買うのがお得。

月2万で2年なら…というのが決心させた一番の理由だったりします。

PCは壊れてからでは遅いので、大事な作業データをサッサと移動させたい所ですね。

皆さまも2台目のPCにMac、いかがでしょうか?

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Author:たにした
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CAROL_Gaming所属。

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